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彼と付き合い始めてすぐに私の母親のおばあちゃんが危篤(きとく)だという事。

彼と付き合い始めてすぐに私の母親のおばあちゃんが危篤(きとく)だという事。

そこで、熊本に帰らなければならず、

私も一緒にと父に連れられ熊本へ。


私が行った時にはおばあちゃんは病院のベットの中で

ただただ、口をパクパクしていて何と話しているのかわかりません。

私に気づいてるのか、気付いてないのか

私が病室に入ってから私の目をみてなにか話しかけているのが

なんとなくでわかるのですが、

声はでてないのでわかりません。

ただ、とても印象に残っていたのは、

おばあちゃんの目が普通じゃなかった事。

そう

とても綺麗な色をしたスカイブルーのような色が

目の眼球の周りをぐるぐる渦をまいているようです。

でも、あまりに綺麗な現象で私には『怖い』という感情にならなかったのでしょう。

そしてその後、機械で動いていたおばあちゃんに、

『これ以上生命力のないおばあちゃんを無理やり生きらせてても可哀そうだから・・・』

と、機械が止められ、おばあちゃんは息をひきとりました。

ここから私は約一週間ほど親戚一同とおばあちゃんの家にいたのです。

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2008年11月24日 11:57に投稿されたエントリーのページです。

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