妊婦と長湯
こんにちは!
プレママカオリンです★
今日は、妊婦が温泉に入る上での注意点をご紹介するね。
私も、旦那と温泉旅行直前に妊娠が発覚してあわてて産婦人科の先生にいろいろと聞いたの。
いろんなサイトでも調べてもうプロ級に詳しいのよ!
そこで!今日はカオリンの温泉講座を開講しますね。
まず、妊婦だからといって温泉に入ってはダメ!
という説は信用しなくて良いの。
だってだってカオリンの友人も妊娠中に温泉いっぱい行っても
元気な健康な子供を産んだし、お医者さんも影響ないって言ってたよ!
でもでも妊娠中は気をつけなくてはいけないことは多いの。
それを今日ご紹介するね。
■妊婦の温泉注意点
1 長湯
2 温度
3 成分
4 清潔
5 湯船のシステム
6 お風呂場の危険
今日は1番目の長湯について書くね。
とにかく一番気をつけなくてはならないのが
“長湯”
これはダメ!
長時間の温泉はおなかの赤ちゃんには負担なの。
残念だけど。
せっかく景色が良いからといって
長湯をしてしまうと、汗を大量にかいたりすることで
呼吸が苦しくなりやすいの。
これはカオリンが経験済み!
妊婦はただでさえほてって熱がりなのに
長湯でさらに熱を持っちゃうとなかなか下がらない!
楽しい温泉でも程々がいい。
目安は41度の温泉では10分でも長いくらい。
30度後半のぬる湯でも20分が限度かな。
とにかく妊婦の長湯だけは気をつけてね
プレママ先輩カオリンより
妊婦でも気をつければ楽しい温泉旅行を満喫できるの。
特に妊娠中は味覚が変わるから、以前は食べれなかった
お肉やラーメンなどの油料理も美味しく食べられるの。
妊婦の期間も楽しんで温泉旅行を楽しんでね
[ 妊婦の温泉入浴注意点 ][ 妊婦は温泉は入れるの? ]
投稿者 admin : 2008年08月03日 06:10
妊婦と温泉温度
こんにちは!
プレママカオリンです★
今日は、妊婦が温泉に入る上での注意点
2回目をご紹介するね。
■妊婦の温泉注意点
1 長湯
2 温度
3 成分
4 清潔
5 湯船のシステム
6 お風呂場の危険
今日は2つ目の温度についてです。
旅館のお風呂の温度は41度に設定されている所が多いの。
41度って自宅のお風呂でも設定している温度かな。
普段ではこの41度って内湯だと適温
露天だとちょっとぬるめに感じるの。
だから一番危険なのは露天風呂。
ぬるく感じちゃうからついつい長く入っちゃう。
なかなかぬる湯の旅館は無いから
自分の注意が必要なの。
特に露天風呂はぬるく感じるから注意してね。
[ 妊婦の温泉入浴注意点 ][ 妊婦は温泉は入れるの? ]
投稿者 admin : 2008年08月04日 05:33
妊婦と温泉の泉質
こんにちは!
プレママカオリンです★
今日は、妊婦が温泉に入る上での注意点
3回目をご紹介するね。
■妊婦の温泉注意点
1 長湯
2 温度
3 成分
4 清潔
5 湯船のシステム
6 お風呂場の危険
今日は3つ目の成分についてです。
成分なんだけど、正直カオリンはプロじゃないから分からない。
でもね、“弱”がいいことくらい知っているよ。
弱酸性や、弱アルカリ性とかね。
泉質はお肌にすっごく影響あるから、妊婦の敏感な肌には
弱がいいのよ。覚えておいてね。
まああんまり気にしなくてもいいと思うけど、
念には念を入れたいですよね。
[ 妊婦の温泉入浴注意点 ][ 温泉成分 ]
投稿者 admin : 2008年08月12日 01:59 | トラックバック (0)
妊婦は清潔な温泉へ入ろう!
こんにちは!
プレママカオリンです★
今日は、妊婦が温泉に入る上での注意点
4回目をご紹介するね。
■妊婦の温泉注意点
1 長湯
2 温度
3 成分
4 清潔
5 湯船のシステム
6 お風呂場の危険
清潔について今日は書きますね。
温泉宿のお風呂に限らず、共同浴場などのお風呂は
不特定多数の人が入るから妊婦さんは特に注意が必要です。
見た目はきれいでも菌は必ずあるものです。
その菌の多さが清潔さのポイントなの。
たとえば、かけ流しの温泉。
これはお湯がどんどん新しのが入ってくるから
一見清潔に思うけど、あんまりお勧めしないの。
全国の温泉は保健所が管理しているんだけど
かけ流しの温泉は菌を殺菌する塩素消毒を義務付けていないところがあるの。
だから、かけ流しでも菌は必ずいるということは覚えておいてくださいね。
お勧めは、循環のお風呂。循環だと常に湯船のお湯を強制的に
循環させ、その循環の中でろ過機を通してお湯をきれいにし
またお風呂にお湯を入れる前には塩素を注入するの。
温泉情緒は無くなるかもしれないけど、清潔という観点から言うと
循環の方がお勧めです。
かけ流しと循環の前にも温泉の掃除をしていなければ論外だけどね。
そういった観点からいえば、暇な温泉宿より毎日お客さんが多く入っている温泉宿の
ほうがいろいろと管理ができているケースが多いから、暇なところよりも
多くのお客さんに認められているところの方がいいと思います。
カオリンが進めている温泉宿さんはみんな人気だから妊婦でも大丈夫だよ。
カオリンのお友達に保健所に勤めている友達がいるから詳しいんだ。
こんなことはあんまり知らないもんね。
[ 妊婦の温泉入浴注意点 ][ 妊婦は温泉は入れるの? ]
投稿者 admin : 2008年09月21日 19:44
妊婦お勧めの湯船のシステム
こんにちは!
プレママカオリンです★
今日は、妊婦が温泉に入る上での注意点
5回目をご紹介するね。
■妊婦の温泉注意点
1 長湯
2 温度
3 成分
4 清潔
5 湯船のシステム
6 お風呂場の危険
今日は5番の湯船のシステムについてです。
4番目の清潔のところでも書いたけど
温泉宿の浴場は簡単に2つに分けられるの。
ひとつはかけ流し
ふたつめは循環
言葉のごとくかけ流しは、新しいお湯がどんどん入って
古いお湯は放出されるシステムで、かけ流しの温泉はとっても
湯量が豊富であることも合せて示しているんだ。
循環は、湯船の中で強制的に吸われた古いお湯が
ろ過機を通ってお湯がきれいにされ、また湯船に戻るときに
塩素消毒をされて清潔になって湯船に戻るシステムなの。
みんなかけ流しの温泉がいいというけれど
カオリンは循環を勧めます。循環は同じお湯がくるくると循環しているだけではなく
常に新しいお湯がかけ流しほどではないけれど入っているの。さらに塩素消毒をされているから
妊婦さんにはとっても安心。
好みもあると思うけど、どちらも温泉の成分は損なわれないから
カオリンは清潔な循環の方を選ぶな。
赤ちゃんと一緒に温泉旅行でも同じ。赤ちゃんは抵抗力がないから
塩素殺菌されているお風呂の方が安全。
そのあたりも旅行の際には注意してくださいね。
[ 妊婦の温泉入浴注意点 ]
投稿者 admin : 2008年09月21日 20:20
